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縮毛矯正失敗!?縮毛矯正を失敗した時の対策や対処法をご紹介。うねりが残ったりやチリチリした時は?【千歳烏山】

2021.06.24

皆さんこんにちは♪

AXCISの村山です♪♪

いきなりですが、皆さんはくせ毛ですか?

ほとんどの方が「はい」とお答えになるかと思います。

なぜなら、日本人の8割はくせ毛だからです。

ということはそれだけくせ毛に悩み、中には縮毛矯正をされている方も多いと思います。

しかし縮毛矯正をされている方が多いということは、実は縮毛矯正の失敗を経験されている方も多いのではないのでしょうか?

クセに悩まされ、お金と時間をかけて憧れのサラサラ・ツヤツヤ髪になるはずが、まさかの失敗・・・。

今回はそんなくせ毛に悩み、さらに縮毛矯正を失敗されてしまった時の対処法、縮毛矯正を失敗しない美容師さんや美容室の選び方をご説明させて頂きます。

縮毛矯正の失敗とは?

過去にこんな縮毛矯正の失敗の経験はございませんでしたか?

  • クセが伸びていなかった。
  • 髪が痛んですごく引っ掛かるように、絡まるようになった
  • 切れ毛、枝毛が増えた。
  • 不自然な真っ直ぐすぎるだけのストレートヘア。
  • 新しく伸びてきた根元の髪と縮毛矯正した毛先が違い過ぎて不自然。
  • 縮毛矯正したら毛がチリチリ・ヂリヂリになった。
  • 髪が切れた、溶けた。

 

この方は後ろの真ん中の赤丸の部分がダメージによって切れてなくなっています。

毛先が所々凹んでいたり、不自然にバラバラですよね?

髪を触ると水分を失い、パサつき、髪がホワホワしております。

濡らすと、軟化状態(薬剤によるダメージで髪が溶けている状態)で、相当丁寧にに扱かわないと切れしまいそうな程のダメージを受けていらっしゃいます、これは深刻です。

このようにならないようにする為に、なってしまった時は?

では対処法を見ていきましょう。↓

縮毛矯正の失敗7選。失敗後、どうすればいい?

1.クセが伸びていなかった。

縮毛矯正後にクセが残っていて気になるようであれば、

お店に連絡して相談してみましょう。

まだ髪に体力があれば、修正やお直しが出来る可能性があります。

もしくは乾かし方やケアの方法なども教えてくれると思います。

お客様からしたら「なんか悪い気がする、気が引ける」などと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、美容師さん側からしたら、言わずにモヤモヤされ、他の美容室に行かれてしまうよりは、ご連絡いただける方がありがたい事です。もう一度チャンスを頂けるのですから。

「前回の施術でクセが伸びなかった!」という経験から、それを元に良い結果になるよう快く応じてくれると思いますよ。

<AXCISでは基本10日間のお直し期間を設けております。>

気になったり、扱いづらい点などございましたら気軽にご連絡ください。

扱い方のレクチャーや縮毛矯正のかけ直しなどの対応をさせて頂きます。

2.髪が痛んで引っ掛かるように、絡まるようになった。

     +

3.切れ毛、枝毛が増えた。

2と3に関しては「事前に美容室を選び間違えていた」「お家でのアフターケア」が原因の可能性が高いです。

ですのでその後のホームケアやサロントリートメントなどのアフターケアを頑張りましょう。

縮毛矯正は美容師の技術の中でもブリーチなどと並び、トップクラスに難しい技術です。

難しいというのは「クセをまっすぐに伸ばす」のと、「髪へのダメージ」は比例する施術だからです。

そこを出来るだけダメージさせないギリギリを見極め、かつテクニックと豊富な経験が必要になってきます。

元々髪は死んでいる細胞です。ですのでハサミで切られても痛くもないしアイロンで熱を当てても熱くないですよね?

ですので髪はお肌のように再生もしません。ですので、痛んだら外部から栄養を入れてあげる必要があります。トリートメントです。

例えば「ブリーチ=髪が痛む=やらない、もしくはブリーチをしたらトリートメントをする」という認識の方が多いと思います。

「縮毛矯正」も美容室の施術の中では「ブリーチ」と同じくらい痛む施術です。

施術後のサロンで行うサロントリートメントや、専用のホームケアを使うだけで、仕上がりやその後の髪が激変しますよ!

是非一度されてみてください。

<AXCISでは髪を痛ませない施術とアフターケアを推奨しております。>

縮毛矯正前から髪を痛ませないように髪の栄養を補充する前処理・中間処理・後処理の徹底。経験豊富のスタイリストによるアイロンや薬液によるダメージを抑えるための技術・経験値。

アフターケアではケラスターゼのオーダーメイドトリートメントや髪質改善トリートメント、専用ホームケアもございます。

お仕上がりだけでなく、美髪を扱いやすく、綺麗なまま維持して頂くためにも推奨しております。

4.不自然な真っ直ぐすぎるだけのストレートヘア。

     +

5.新しく伸びてきた根元の髪と縮毛矯正した毛先が違い過ぎて不自然。

4と5,これは事前の美容師さんとのカウンセリング不足が原因かもしれません。

カウンセリングの際に「ナチュラルストレート希望・自然な仕上がり希望」とハッキリ伝えましょう。

このようなお仕上がりの後に、毛先を柔らかく見せたり、内巻きにするようにデジタルパーマをかけようとする方もいらっしゃるかもしれませんが、それはオススメしません。

これ以上髪にケミカルダメージを与えるのは無理が生じます。なかなか上手いことはいかないでしょう。毛先がヂリヂリになったり、綺麗な内巻きになることは難しいでしょう。縮毛矯正はある意味「髪の整形」です。整形後にさらに整形を繰り返すのは負担をかけることになります。

まず出来る対策はくせ毛用トリートメントとカットです。

縮毛矯正後は髪が水分・栄養不足でカラカラの状態です。しっかり必要な栄養を補給して髪の潤いと柔らかさを与えてあげましょう。

そして美容師さんに連絡です。カットのデザインで柔らかく見えるようなデザイン、ナチュラルな仕上がりなスタイルにしてもらいましょう。

ここをして頂ければ、新しく伸びてきたクセの部分にはクセ毛用トリートメントでクセが柔らかく馴染み、毛先は不自然なストレートに柔らかさが生まれ、ドライヤーでのスタイリングだけでも根元と毛先も馴染みやすくなりますよ。

とはいえ、根元のクセが強めの方は根本のみ縮毛矯正をかける「リタッチ」を4か月以内にされることをおススメします。

そうすればより馴染み、綺麗なナチュラルストレートになれるかと思いますよ。

<AXCISでは髪質改善トリートメントがオススメです。>

サロントリートメントと同様の補修成分、紫外線や外的要因から受ける髪のダメージ補修はもちろん、ドライヤー・ヘアアイロンなどから受ける熱によるトリートメント効果の低下を和らげ、サロントリートメントの仕上がりを効果的に持続させます。

「縮毛矯正はもうしません!」と言われるほど、過去、定期的に縮毛矯正していたお客様が、サロントリートメントとホームケアに切り替え、その効果の持続を実感するほど大変喜んで頂いているホームケアです!

6.縮毛矯正したら毛がチリチリ・ヂリヂリになった。

   +

7.髪が切れた、溶けた。

6と7の修正不可能なほど髪の毛が痛むとチリチリ・ヂリヂリになり「ビビり毛」と呼ばれる状態になってしまいます。

通常このような状態になると元のような健康的な髪の毛に戻すことはかなりほぼ不可能レベル難しいです。これより悪化すると断毛、最悪髪が溶けて切れます。かなり深刻で末期な状態です。

「チリチリしているのだから縮毛矯正すれば伸びるのでは?」と考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、した場合ほぼ切れます。

黒人の方に多いチリチリした健康な「クセ毛(縮毛・念転毛)」と薬剤によって生まれた損傷毛「ビビり毛」は全然違います。

残念ながらこの状態への対処は、これ以上髪への縮毛矯正などのケミカル処理は行わず、トリートメントで出来るだけ髪を扱いやすくしつつ、ビビってしまった毛先をカットするしかありません。

いきなり全部バッサリ、とはいかないと思うので徐々に切って、ビビッてしまった部分を切っていきましょう。ですのでロングの方は特に大変で時間や期間がかかると思うので、美容室選びは特に慎重に行いましょう。

<AXCISではまずこのようなことにはさせません!別案のご提案も視野に。>

髪は縮毛矯正のダメージ、ヘアカラーダメージ、紫外線などの外的ダメージ、エイジングによるダメージ・・・と多くの負担を受けやすい場所です。

だからこそ、継続的なヘアケアはとても重要です。そのためにはヘアケアのコストパフォーマンスにも優れたサロン施術とお買い求めしやすい専用ホームケアで365日、美髪の促進・維持、長く美髪を楽しむことが可能となります。

基本的にAXCISでは過度のダメージになるような施術は行いません。もし初来店時にダメージの程度が大きい方でも、継続的にサロン施術とホームケアをしていただくことでドンドン美髪に導いていき、あまり長さを変えたくない場合は、カットする部分も最低限にとどめさせて頂きます。

 

ここからは縮毛矯正を失敗しない美容師さんや美容室の選び方をご説明させて頂きます。

縮毛矯正の上手な美容師さんの選び方3つのポイント

1、まずSNSのチェックをしてみましょう。

公式のホームページ、集客サイト(ホットペッパービューティーなど)、インスタグラム・・・などです。

そしてその中で縮毛矯正の記事やブログの投稿を、多くされている方がポイント①です。

その美容師さんの投稿が縮毛矯正がメインだと、そういうお悩みのお客様が多くご来店されていると思うので、朝から晩まで様々なくせ毛のお客様と向き合っていると思われます。

ですので「目」と「技術」の経験値が圧倒的です。

様々なクセを診てきているので、伸ばせるクセ、難しいクセ、痛みやすい髪質のクセ、施術時間がかかるクセ、などの判断が出来ると思うので、失敗しない美容師さんを選ぶ基準にされると良いと思います。

そしてポイント②はヘアスタイルのデザインです。

クセを伸ばす事に長けていてもナチュラルに見えたり、扱いやすさや似合わせはカットです。

ヘアデザインの引き出しが多い美容師さんだと、ヘアスタイルの幅が広いので、扱いやすさや似合わせの対応能力の幅が広いので良いと思います。

もしくは自分と同じ長さの縮毛矯正のスタイルを多く上げている方もおススメです。

自分が今ショートならショートを多く上げている美容師さん、ロングならロングばかりの美容師さん。

専門特化している分、細かな点にも気づいてくれると思いますよ。

<AXCISでは歴10年以上の経験豊富なスタイリストのみ在籍。>

このHPのCASEやホットペッパーに掲載させて頂いているヘアスタイル以外にも多くのカットデザインを日々多くのお客様にご提供させて頂いております。

しかもモデルの方はほぼ実際にご来店頂いているお悩みを抱えたお客様です。

なので見ている方々にもとても近い存在で、リアルに感じて頂きやすいかと思います。

是非他のCASEの事例もご覧ください。

2、お店が縮毛矯正を売り出しているか

使う薬剤は大切です。それに髪を痛ませない処理剤も大切です。

ですが、美容師さんが持ち込んでいない限り、お店のオーナーが多くのメーカーから薬剤を選び、美容師さんはそれを使います。

ただお店が縮毛矯正に力を注いでいないと、薬剤や処理剤が多く揃っていない場合もあります。

ですのでSNSやホームページなどでお店もそのメニューに力を注いでいる、髪を痛ませない、積極的に売り出しているお店が良いでしょう。

ここはそのお店のオーナーさんの思いが出ていると思います。いかにお客様の髪に対して責任をもっているかの表れだと思います。

<AXCISのオーナーは常に「もっと良いものを」をこだわりを持って探し続け、「本物」を見つけ、安心しておすすめできるものだけ使用します。>

「私たちのような街の美容室にとっては一時的な仕上がりの良し悪しより、お客様の生涯を通して、健康で美しい髪を持続させることが大切です。

そのために、全てのメニューひとつひとつにこだわり抜いた妥協のない施術でご提供します。
長いお付き合いのなかで、お客様の人生のシーンに合ったサポートをさせていただきたいと願っています。」

3、安過ぎない適正価格

値段が高いから良いわけではありませんが、あまりにも安すぎるのも不安があります。

縮毛矯正は美容師の施術の中でも難しく時間もかかり、付きっきりになったり、多くの種類の薬剤を使います。

ですのであまりにも安すぎるメニュー金額だと、薬剤もどのような薬剤を使っているかわからないのと、単価が安い分回転率で売り上げをあげる必要があるので、数をこなす必要があるので、注意するべきかもしれません。

もちろん、お店によっては利益を無視し、お客様のために、低単価・高品質なサービスをされているお店もあるかもしれないので、一概には言えませんが・・・。

初回はクーポンなどで安くしている場合が多いので、通常メニューでの価格を参考に、その地域の他の美容室のメニューと比較してみるといいかと思います。
<AXCISは格安サロンではありませんが、施術内容とコスパともに自信をもって提供できるお悩み解決・改善サロンです。>

「地域の美容室として私たちのような街の美容室にとっては一時的な仕上がりの良し悪しより、お客様の生涯を通して、健康で美しい髪を持続させることが大切です。
そのために、全てのメニューひとつひとつにこだわり抜いた妥協のない施術でご提供します。」

これが一回きり目的の格安サロンではない理由です。

スタッフ一人一人が自信をもってご提供させて頂く分コストはかかりますが、常連のお客様ほど充実した割引・サービスをさせて頂きます。前髪・眉毛カットサービス、メンテナンスカラーサービス、ヘッドスパプレゼントなど

4.お直し期間を設けているか?

これも重要です!

本当に髪のことを、お客様のことを考えているのなら、大体1週間~10日ほどは余裕をもって設けていると思います。

失敗しないに越した事はないお話ですが、髪への責任の表れだと思います。

HPやお電話にて確認してみましょう。

 

<AXCISでは基本10日間のお直し期間を設けております。>

気になったり、扱いづらい点などございましたら気軽にご連絡ください。

扱い方のレクチャーや縮毛矯正のかけ直しなどの対応をさせて頂きます。

 

最後に縮毛矯正の失敗から回復していく事例のお客様をご紹介させて頂きます。

実際に縮毛矯正で失敗された方を半年かけて直していった事例もご紹介させて頂きます。

【縮毛矯正とカラーの繰り返しによるハイダメージ毛(パサつき、切れ毛、枝毛、ツヤがない、指通りが悪い)でお悩みの30代 女性】

→【縮毛矯正とカラーの繰り返しによるハイダメージ毛(パサつき、切れ毛、枝毛、ツヤがない、指通りが悪い)でお悩みの30代 女性】New髪質改善モニターレポート①施術前アンケート編

見違えましたね!

ただの毛先が真っ直ぐすぎるストレートではないので、髪が伸びてきても根元と毛先が馴染んで違和感なく過ごせそうですね。これがAXCISのナチュラルストレート・自然なストレートが長く多くの方にご支持頂けている理由かもしれません。

番外編!アフターケアもすごく大切です。

施術後の最低限の基本のケアをご紹介します。

  1. 3日は髪を縛らない、耳にかけない。→曲がった痕がついてしまいます。
  2. 濡れた髪はキチンと乾かす。→指で引っ張ってストレートブローすると長持ちしますよ。
  3. 5日ほどはヘアカラーなどケミカル施術はしない。→まだ髪は痛みやすい敏感な状態です。

髪は薬剤を流しても24時間は細胞レベルで反応が続いていると言われています。

ですので上記のようなケアは徹底して頂きたいです。

<AXCISではより扱いやすく・綺麗な髪を維持するためには髪質改善トリートメントと専用ホームケアがオススメです。>

あなたのお悩みや髪質に合わせてレシピを組み、使い続けていくことで髪質をあなたの理想の髪質・髪型へ改善していくトリートメントです。

beauty is power「天使の宿る髪」

縮毛矯正後の髪質改善トリートメント

他にも縮毛矯正後専用のホームケアトリートメントのケアをして頂くと、より◎です。

→くせ毛・縮毛矯正後のご自宅でのホームケア・アフターケアはこちら

 

まとめ

いかがでしたか?

過去に「縮毛矯正したのに伸びなかった」「髪が痛んで、結果毛先を切った」など「もう縮毛矯正で失敗しない」ために、美容室を選ぶ基準・知っておくべき知識でしたが、これは縮毛矯正だけでなく、同じようにヘアカラーやカット、トリートメントやスパなど、全てのメニューに共通するべきことかと思います。

その分野やスタイルの経験豊富な美容師さんに、最低限嫌な事(長さあまり変えたくない、前髪は長め、不自然なストレート、など)はお伝えして、後はお任せしてみましょう。

おそらく良いご提案、扱いやすい綺麗なヘアスタイルになれるかと思いますよ♪

長文をご覧頂き、ありがとうございました。

 

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