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「ケアブリーチ」?「ファイバープレックス」??って何?AXCISが導入している髪の毛を98、6%痛ませないトリートメントの効果は?【千歳烏山】

2022.02.26

皆さんこんにちは、AXCIS の村山です♪

最近「ケアブリーチ」や「脱・白髪染め」「白髪でも明るい髪色」などの言葉を多くのメディアで目にする機会が増えてきたかと思います。

いかに世の中の「髪」「髪型」「髪色」への重要度や関心が高いこと示していると思います。

 

「ケアブリーチ」や「脱・白髪染め」「白髪でも明るい髪色」に共通しているのは、使用するのがブリーチ剤という事です。

ちょっと前までは「ブリーチする=髪が激しく痛む」「髪がボロボロになる」「きしんでパサつく」ようなイメージや認識をされる方は、過去にそのような苦い経験をされたのではないでしょうか?

ハッキリ言います。その認識は変わりました。

かつてのダメージの象徴とも言うべきブリーチのダメージは最大「98、6%削減」に成功しており、手触り・ツヤ・パサつきなど通常のヘアカラーと比べ、同じ位のダメージレベルにまで、仕上がりが良くなっています。

今回はAXCISがこだわる「髪を痛ませない」為に使用している

「ダメージを98、6%削減」する
「ファイバープレックス」

についてご紹介してまいります。

出来るだけわかり易くご説明出来るよう心掛けて参ります。

 

Q そもそも「ケアブリーチ」って何?

A 髪を痛ませない処理剤を混ぜたブリーチ剤です。

最近はプレックス系の処理剤を混ぜるのが定番です。

これを入れるか入れないかで、仕上がりがかなり変わります。

通常のブリーチより髪を痛ませない点は良いのですが、「○○%以上トリートメント成分配合はケアブリーチ。それ以下はブリーチと表示。」などの定義が無いため、処理剤の量が超微量でも、プレックス系以外の処理剤でも、混ぜてしまえば「ケアブリーチ」と宣伝で言えてしまうのがなんとも言えない所です。

 

Q 「ファイバープレックス」って何??

A 髪の毛を98,6%痛ませないようにする液体状とクリーム状の処理剤です。ドイツの「シュワルツコフ」というメーカーの製品です。

パサつく、ツヤがない、切れる、ごわつく、カラーの色落ち。

そんなダメージによる髪の悩みを補修で解決するのではなく、「ダメージを受けにくい髪へと導く」ことで様々なシーンから髪の毛をサポートする革新的毛髪強化システムです。

 

Q 他にも「オラプレックス」や「プレックス系」ってよく聞くけど、何が違うの?

A まず一言で言うならメーカーが違います。

オラプレックスはアメリカのメーカー。ファイバープレックスはドイツのシュワルツコフというメーカー。

他にも多くのメーカーがこの「プレックス系」と呼ばれるダメージレスな処理剤を2018年以降追従して出しましたが、現在はファイバープレックスとオラプレックスの二大巨頭が多くの支持・シェアを占めています。

車で言うと、ベンツとBMWのようなものです。

あと使い方や効果面、ケミカル的な話は美容師側ではありますが(薬学・化学・操作性や細かな特徴など)、一般のお客様が感じものはそこまで大きく違いはないかと思います。

 

Q 「ファイバープレックス」が入りダメージが98,6%削減されるとどうなるの?

A ヘアカラーによるお悩み「髪の毛のパサつき」「ダメージによるきしみ」「引っ掛かり・絡まり」「退色予防」「色・ツヤの向上」「ダメージによるハリ・コシが無くなる」など多くのお客様の抱えるお悩みや心配事を解決するための強力なサポートアイテムです。

さらにはダメージが軽減されるということは、「ブリーチ」を利用したヘアカラーにも気軽にチャレンジしやすくなります。

カラー剤やブリーチ剤に混ぜたりして、この施術による薬品のダメージを98,6%削減してくれます。

  • ブリーチ後も高レベルのヘアクオリティを保持
  • 状態の悪い髪での色の再現性アップ
  • これまで通りのブリーチ/カラー施術でOK
  • カラーの色ブレ低減
  • 続けるごとに次のカラーへの素地ができる

これらを可能にし、これまでダメージをおそれて制約を受けていたデザインの幅を一気に広げます。

 

Q 通常のヘアカラーや白髪染めではなく、ブリーチを使用するとどうなるのか?

A 多彩なヘアカラーが楽しめ、新しいご自身と出会えます

通常、日本人の髪は黒いですよね?黒い紙に赤や青いペンで色を描いてもそのままの色は出ませんよね?

これが通常の「ヘアカラー」の限界です。

しかしブリーチを一回、二回、三回と色を抜いていくと、オレンジ~ペールイエローまで髪の色が抜けてきます。

オレンジやペールイエローなどの白に近い紙に赤や青いペンで色を描くと色の見え方が変わりますよね?

その分今まで経験されたことのない「ヘアカラーの色」が楽しめます。

ただそれに伴い、皆さんが弊害に感じていたのが「ブリーチのダメージ」ですが、そこが98,6%削減されたことにより、だいぶ「ブリーチ」への抵抗やハードルが下がりつつあります。

ですので、以前よりも髪の色を原色のピンクや青、緑色、白、シルバーなどの髪色をされる方が増えました。

 

Q ブリーチではどんなヘアカラーが楽しめるの?若い子だけじゃないの?

A AXCISでは「上質な大人の為のブリーチ」もご用意があります。

ファイバープレックスの中でも、粘性によって美容師がデザイン操作のしやすい「クレイブリーチ」とケアブリーチをMIXする事により、ブリーチケアをしながら、大人も楽しめるデザインカラーやお色を多くご用意しております。

「インナーカラー」や「ニュアンスカラー」「ハーフハイライト」など、頭全体をブリーチする、というよりは「上質な大人女性向け」デザインカラーでブリーチを上手く使われたほうがよろしいかと思います。

「上質な大人女性の為のブリーチ」デザインはこちら↓

◎髪を下ろしていると隠せる「インナーカラー」

大人のインナーカラーは「入れる範囲」と「色合い」がポイントです。

◎お顔周りを明るくする「フェイスフレーミング」

顔周りの白髪とも馴染み、まず始めは細めハイライトでさりげなく明るくし始めるのがポイント。

徐々に明るくしていきましょう。

OFFスタイル

◎立体感で動きを見せたい「ニュアンスハイライト」

細めや太め、根元から毛先に向けてグラデーションかかったハイライトの毛束を強調したい所に入れます。

ブリーチで、いつもの暗めの白髪染めスタイルに「動きと軽さと立体感」を。

 

「髪を痛ませない」AXCISからのブリーチのご提案

「ブリーチしてオシャレしたいけど、パサつくのはねー」を辞めさせたい。

その為にケアブリーチの中でも最高級のファイバープレックスを2018年の発売当初から導入し、スタッフも「髪を痛ませない」施術を心がけ、ずっとしてまいりました。

AXCISでは近直、「大人女性の為のブリーチメニュー」を発表・ご提案させていただきます。

繰り返し、続けてもらって効果がわかる。

「上質な大人女性の為のブリーチ」

是非気軽にお声かけ下さい。

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